全身麻酔で先天性耳瘻孔の摘出!【総集編】

雑記

こんにちは、ひいろです。
生まれつき両耳に先天性耳瘻孔があります。
23年間付き合ってきましたが、ひどく腫れたことをきっかけに摘出を決意。
この記事では、先天性耳瘻孔の手術までの道のりについてまとめます。

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先天性耳瘻孔を摘出するまでの流れ

手術までの道のり
  • 6月上旬
    耳鼻科受診

    先天性耳瘻孔が腫れ、耳鼻科へ。
    総合病院への紹介状をもらいました。

  • 6月上旬
    総合病院受診

    総合病院で手術の相談。
    コロナウイルスの流行もあり、今回は相談のみ。

  • 6月中旬
    耳鼻科受診

    腫れが引かないため、耳鼻科再受診。
    別の薬をもらいました。

  • 7月上旬
    総合病院受診

    患部の様子を見せ、手術日の相談。
    仕事の都合があったため、9月上旬に手術することに。

  • 8月中旬
    総合病院術前検査

    術前検査。
    尿検査や採血、レントゲン撮影など。

  • 8月下旬
    術前の歯のクリーニング

    全身麻酔での手術のため、事前に歯のケアを勧められました。
    口腔内の細菌が肺に入るのを防ぐ目的のようです。
    近所の歯医者さんでやってもらいました。

  • 8月下旬
    総合病院ドライブスルーPCR検査(無料)

    手術の数日前にPCR検査。
    入院予定の方は全員受けることになっていました。

  • 9月上旬
    総合病院3泊4日入院

    入院2日目に全身麻酔で先天性耳瘻孔摘出。

  • 9月中旬
    総合病院抜糸(終)

    手術から1週間後に抜糸して終わりました。

先天性耳瘻孔のビフォーアフター

6月ごろの腫れがひどかった時期↓

手術後↓

抜糸後↓

術後1か月半↓

縫った部分に赤みがありますが、ほとんど分からないくらいになってきました。

かかった費用

かかった費用の総額は約10万円。
私の場合、両耳&全身麻酔&3泊4日だったので、入院費が9万円と高くなりました。
残り1万円は耳鼻科や歯科、術前検査費用です。
片耳・局所麻酔・日帰りの場合はこの金額よりも安くなると思います。

先天性耳瘻孔を摘出してみてどうか?

小さいころから耳瘻孔をいじる癖があり、臭いにおいを巻き散らかしていた時もありました。
摘出して何か大きく変わったわけではありませんが、厄介ごとが減って良かったと思います。
不意に耳瘻孔が爆発する心配もありませんし、定期的に膿を絞り出す必要もありません。
あとは取り残しがないことを祈るばかりです。

詳しい内容を知りたい方はコチラをご覧ください。

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