【目指せ合格】ITパスポート試験の勉強を始めました!

雑記

ITの勉強してみたいな…

ふとそんな気持ちになり、色々調べてみました。
どうやら、ITの基本知識を身に着けたいならITパスポート試験の勉強をするのが良さそう。

「このご時世、知ってて損はなさそう!」と思い、勉強してみることにしました。

スポンサーリンク

ITパスポート試験って?(2020年時点)

情報処理の基本知識を問う試験

ITパスポート試験は、国家試験である情報処理技術者試験の1つです。
ITを活用するすべての社会人を対象にしています。

情報処理技術者試験の中では難易度の低い試験だと言われています。

試験内容は?

ITパスポート試験では「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識」が問われます。

試験時間は120分。
問題は四肢択一式で100問出題されます。

出題分野

・ストラテジ系35問程度
(経営戦略や法務)
・マネジメント系20問程度

(プロジェクトやサービス)
・テクノロジ系45問前後

(基礎理論や開発技術)
となっています。

合格ライン

総合正解率が60%以上で、かつ分野別正解率が30%以上必要です。

試験方法

パソコンの画面に表示される問題を解いていくCBT方式です。
受験後すぐに結果を知ることができます。

試験日程

全国各地に試験会場があります。
試験は随時開催されており、好きな日程を自由に選ぶことができます。
3か月前から試験前日の正午まで申し込むことが可能です。

ITパスポート試験の勉強方法


参考書を購入

近くの書店で参考書を見てきました。
パラパラめくって内容を確認。

参考書を買う時は、書店で実物を確かめてみるのがオススメです。
ネットの評判だけでなく、厚みや内容など自分好みのものを選んだ方がいいです。


私はシンプルで分かりやすかった「かんたん合格 ITパスポート教科書」に決定。

かんたん合格ITパスポート教科書(令和2年度) [ 坂下夕里 ]

価格:1,078円
(2020/3/12 13:42時点)

本の厚みはこんな感じ↓

かんたん合格ITパスポート教科書厚み

参考書の中では、良心的なお値段。
「はじめて」の人のための合格指南書とのことで、イラスト付きで分かりやすくまとまっています。
全10章で構成されており、要所ごとに「試験にチャレンジ」というコーナーが。
過去問がいくつか掲載されていて、実力試しにピッタリです。

合格までのスケジュールを立てる

できれば1か月以内に受験を検討。
「何時間勉強するべきなのか」というのは調べてみましたが、人によってまちまちのようでした。


なので、
・テキストを3周
・過去問を2周

これらを終え次第、受験するということにします。

ちなみに過去問は同シリーズのコチラ↓を使用する予定です。
頻出問題304問+過去問5年分を解くことができます。

かんたん合格ITパスポート過去問題集(令和2年度春期) [ 間久保恭子 ]

価格:1,298円
(2020/3/12 14:03時点)

一応の学習時間の目安は知りたいので、自分なりの数値を計算してみました。

まず、参考書。
時間を測って読んでみたところ、50ページ学習するのに1時間かかりました。
このペースで学習していくと仮定すると、私の場合1周7時間程度になりそうです。
慣れれば早くなるかと思いますが、1周7時間×3周=21時間。
参考書は21時間程度の予定です

次に問題集。
問題集は過去問5回分あるので、試験時間2時間×5回=10時間。
試験時間が100問で2時間であることを考慮すると、頻出問題304問には6時間。
採点をし、解説を読むのに倍時間がかかると仮定します。
なので、1周あたり(10時間+6時間)×2⁼32時間。これを2周します。
問題集は64時間程度の予定です。

つまり、私に必要な勉強時間は~85時間です。
おそらくもっと短くなるとは思います。

1か月で85時間勉強するなら、1日当たり約3時間です。
これをひとつの基準として、勉強していきます。


まとめ

学習開始だ!

ということで、ITパスポート試験の勉強を始めるところまでのまとめでした。
実際の学習記録については、下記の記事をご覧ください。




コメント

タイトルとURLをコピーしました