【泊まれる本屋®︎】BOOK AND BED TOKYO福岡店@天神に宿泊してきた!

福岡市

どうも、ひいろです。

福岡にある『泊まれる本屋』めちゃくちゃ気になる!

ということで、
今回は「泊まれる本屋®︎」として人気のあるホステルBOOK AND BED TOKYO福岡店に女一人旅で宿泊してきました。
そのレポートをお伝えします!

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そもそもホステルって何?

「泊まれる本屋」のBOOK AND BED TOKYOはホステルです。

ホステルってホテルと違うの?

ということで、簡単に解説。

「ホテルは1部屋貸し切り」ですが、「ホステルは1ベッド提供」といったイメージです。
ホステルではシャワーやトイレは共同のものを使い、相部屋で複数人が寝泊まりします。そのため、ホテルよりも低料金で泊まることができます。

知らない人と相部屋?!プライバシーや盗難は大丈夫なの?

相部屋と言っても真横で他人が寝ているわけではありません。ベッドはカプセルホテルのように区切られていたり、2段ベッドになったりしています。目隠しのカーテンやブランドが付いているホステルが多いので、プライバシーはある程度確保されています。

法律上、ホステルは自分の寝るスペースに鍵をかけることができません。その代わり、セーフティーボックスやロッカーが用意されています。貴重品はボックスに鍵をかけて管理しましょう。

BOOK AND BED TOKYOの魅力は?

BOOK AND TOKYO のコンセプトは“泊まれる本屋®︎”

ふかふかなマットレスも無ければ、
低反発の枕も無ければ、
軽く暖かな羽毛の布団も無い。
最高な環境での良い寝心地は、 ここにはありません。
あるのは、
読書をしてたら(マンガでも良いですよ)
いつの間にか夜中2時になってて、
もうあとちょっとだけって
まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、
いつの間にか寝てしまった。
そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう
最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。

だから、コンセプトは泊まれる本屋®︎。
(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)
「映画を観てたら寝ちゃった」とか
とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って
最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?
そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、
本をテーマに自分たちで作る事にしました

BOOK AND BED TOKYO 福岡店

と、公式HPにあるようにBOOK AND BED TOKYOは最高の寝落ち体験」ができる場所。
店内にはオシャレなBGMが流れ、優しい明かりに照らされながら、まったり読書することができます。

福岡店ってどんな感じ?

ということで、ここからは宿泊レポート!
女性一人でも大丈夫かな??とドキドキしながらの潜入でした。

場所

BOOK AND BED TOKYO福岡店入り口

BOOK AND BED TOKYO福岡店は福岡パルコ新館6Fの一角にあります。
地下鉄天神駅からすぐなので、あっさり到着しました。
といいつつ、本館と新館を間違えてしまったので注意してください!
住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目11−1

チェックインからの流れ

簡単に流れを説明しておきますね。
①チェックイン
入口は鍵がかかって入れないので、入口左の小窓からスタッフを呼びます。
宿泊者情報を記入し、注意事項の説明を受けました。
 ・現金は使えない
 ・ベッド内は飲食禁止
 ・ドライヤーは24:00まで
 ・カードキー紛失の際は賠償
もらったカードキーはお店入口のカギです。
宿泊者は滞在中、自由に出入りすることができます。

②ベッド案内
ベッドまでスタッフが案内してくれました。
シーツと枕カバーを敷いてご利用くださいとのこと。

③まったり自由に
宿泊者は飲食物の持ち込みOKです。
福岡パルコ内のスタバやコンビニで買ってきたおやつを持ち込みました。

④チェックアウト
チェックアウトは11:00までです。
受付にカードキーとシーツ類を返却したら手続き完了!

店内の様子

店内にはほどよいBGMが流れ、おしゃれな照明で読書スペースが照らされていました。
お客さんは、20代から30代ぐらいの方が多かったと思います。
スーツ姿の男性や就活生らしき女の子も。
外国人の1人旅で利用しているような方もいました。

泊まれる本屋店内

店内入口が奥の扉です。コの字型に本棚が設置されています。
この写真に写っている本棚はコの縦棒部分に当たる場所です。

ブックアンドベッド店内

本棚の奥がベッドになっています。
カーテン部分から入って本棚と並行に寝転ぶイメージです。
奥行きがすごいように見えますが、実は鏡を使ったトリック笑
パルコ6階にあるテナントの一部なので、めちゃくちゃ広い!!ってわけではないです。
ちなみに上の写真はコの字の下の横棒部分に当たる場所です。

ブックアンドベッド福岡インスタ映え

こんな感じのオシャレスポットも。
コンセント完備なのがありがたいですね。

荷物置き場は本棚下段のスペース。
大きめのスーツケースとかは厳しいようです。
店員さんに相談して受付で預かってもらっている方をお見掛けしました。


私のベッドは上段だったんですが、はしごが怖かったです笑
うっかり落ちないように気を付けてください。

ベッド

泊まれる本屋ベッド

ベッド内部はこんな感じ。

伝わりにくい写真で申し訳ないですが、上の方に空間があるので完全に仕切られてはいません。
が、覗き見できるほどでもないです。
下のベッドだと完全に箱型だったのかな?

オシャレな照明と扇風機もありました。
読書するには十分な明るさでGOODでした。

貴重品ボックスはこれ。

本棚側の壁はこんな感じになってました。
足元にコンセントが2口あります。

毛布の厚みはこんな感じ。
軽い感じの毛布でした。
暖房が効いてるとはいえ、寒がりさんにはつらいかも。
暖かいパジャマを持っていくことをオススメします。

マットレスの厚みはこんな感じ。
可もなく不可もなく、すやすや寝れました。

シャワールーム

続いてはシャワールーム

オシャレ雑誌エリアの後ろにトイレとシャワールームがあります。

トイレ・シャワー男女共通?!と思われるかもしれませんが、安心してください分かれてますよ。
女性用シャワールーム、男性用シャワールームといった具合になっていました。

必要最小限の脱衣所。
珪藻土のマットとカゴとコロコロがありました。

シャワールームはこんな感じ。
シャンプー・リンス・ボディソープは備え付け有り。
小さな鏡が設置してあります。

ドライヤーはここで。深夜は使用制限がかかります。
というか、深夜から早朝までは撤去されています。

アメニティー&メニュー

いろいろ用意されてるので、カップラーメンとか買ってきたら食べれそうでした。

アメニティー、クセの強い色の耳栓は受付で無料でもらえます。
ソープ無料
タオル無料!
WiFi無料!

ドリンク・アルコールの販売があります。

受付はこんな感じ。
グッズ販売もあるようです。

朝食

朝食付きプランで予約していました。
チェックインの時に朝食券を渡されるので、朝好きなタイミングでスタッフに見せます。

飲み物はコーヒーor紅茶が選べます。
マフィンは3種類の中から1つ好きなものを。

出来上がったらスタッフが席まで持ってきてくれます。
私は紅茶とティラミスマフィンにしました。

私の過ごし方

ひたすらこのソファーに座っていました。
このちょっとした秘密基地っぽいスペースが最高でした。
図書館やカフェだと人目が気になってしまうんですが、このソファーだと目の前は本棚&隣のソファーとの距離も十分ということで、ゆっくりくつろぐことができました。

いい感じにまどろんできたところでベッドに移動して読書再開!

みんな静かに過ごしてて良かったですよ。

16:00のチェックインから夕ご飯まではスタバの抹茶ラテをお供に。
スタバは下の階にあるので、すぐ買ってこれました。

夜ご飯は地下のスープ専門店でいただき、隣のコンビニで夜のお供を購入。

本当は梅酒が良かったんですが、売ってないという悲劇。
甘いアルコールを好む人間なので、スパークリングワインを三ツ矢サイダーで割って飲んでました。ほどよい感じに酔えて気持ち良かったです。

スタバのお供に読んでたのは『せつない動物図鑑』シリーズ。
幼稚園児に戻った気分で楽しく読んでました。

そのおこだわり俺にもくれよ

続いて、夕方から深夜にかけて読んでいたのが『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』
メロンを丸ごと堪能する女や白湯を飲む男など、並々ならぬおこだわりを持つ人々に作者が直撃する漫画です。めちゃくちゃ面白かった。

朝からチェックアウトまで読んでたのは『COJI-COJI』
アニメでちょっと見たことがあるんですが、可愛いのにぶっとんでる。
こういうの大好きです。コジコジの生き方は哲学(私的意見)。

漫画ばっかり読んでましたが、楽しめばいいんですよ。
小説やエッセイ、純喫茶写真集に絵本、韓国語の雑誌などなど色々なジャンルの本があるので、心惹かれるままに読み漁ってください。

おすすめ情報

あったほうがいいもの

・歯ブラシ
・洗顔
・あたたかいパジャマ
・靴下かスリッパ

・クレジットカードor交通系ICカード


布団がポカポカなわけではないので、あたたかいパジャマがある人は持っていった方がベター。
店内はスリッパがあります。素足で履くのが嫌な人は靴下またはMyスリッパで。

ここ重要です。
お支払いはクレジットカードor交通ICカードのみです。

よく調べずに行ってしまい、当日聞いてびっくりしました。
モバイルsuica愛用者だったので助かりましたが…汗
交通系ICカードはお店でチャージできないので気を付けてくださいね。

(現金禁止にするメリットって大きいのかなと考えたりしちゃいました)

ベッドの種類

ベッドのサイズは「BOOKSHELF STANDARD」と「BUNK DOUBLE」の2種類です。


公式サイトによると、
「BOOKSHELF STANDARD」は90cm×200cmのシングルベッドで1泊4,000円~
「BUNK DOUBLE」は120cm×200cmのダブルベッドで1泊6,000円~※2人での宿泊も可能

私は「BOOK STANDARD」にしました。…というか、前日だったので「BUNK DOUBLE」はすでに埋まっていました..ちょっと気になりますよね。

1人でも広々とくつろぎたいなら「BUNK DOUBLE」でいいかも。

予約方法

実は予約をしたのは宿泊前日でした。
公式サイトでは1泊4,000円からでしたが、Booking.comからの予約が安かったです。

朝食付きで1泊2,000円ちょっとで済みました。
ネットカフェに泊まるより居心地よくて安いのは最高です。

楽天トラベルからも予約できます

まとめ

と、BOOK AND BED TOKYO福岡店の宿泊レポはこんな感じでおしまいです。
行く前は、女子一人だと浮かないか心配でしたが、行ってみるとみなさん1人でまったりしてる人ばかりでした。もちろん、カップルで来てる人もいましたが。
周りの目を気にすることなく楽しく過ごすことができました!


また、宿泊せずにDAYTIMEで利用することもできます。
1時間毎に600円、フリータイム4時間で1,800円です。宿泊する勇気はないけど雰囲気知りたい!って方は、DAYTIME利用おすすめです。
こちらも現金支払いできないのでクレジットカードか交通系ICカードのご準備を!

ここまで読んでくれてありがとうございました。
それではまた!

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