ハライチのターン<170回のターン>

ラジオ

今週のネコちゃんニュース

岩井「ニャワ~~ン」
澤部「ニャワーンは?何それ」
岩井「ニャワンですねー。この番組では、毎週オープニングにメリークリスニャスと叫びたくなる猫ちゃんに関するニュースをお届けしています」
澤部「いや、だから収録しているのがクリスマスイブだからいいけど。聴いてる人は26日ですから。もう終わってますから。」
岩井「えぇ?クリスニャスのほうですからね。26日ですよねぇ~。」
澤部「(失笑)いやいや、クリスマスは24・25でやるじゃん。」
岩井「クリスニャスのほうですからね。26日です。クリスニャスのほうなんで!!!」
澤部「何やるんですかー?26日に。」
岩井「ニャムのニャストクリスニャス。26ですから、クリスニャスは。」
澤部「(失笑)めちゃくちゃ怒るじゃん」
岩井「さぁ、今週の猫ちゃんニュースはコチラ!フラッシュならぬフニャッシュが発売~。写真週刊誌フラッシュを出版する光文社より、猫好きのためのムック本フニャッシュが発売されました。表紙とグラビアを飾るのは、那須動物王国で人気のポニーちゃんで、5ページにわたって愛らしい姿を披露。袋とじでは読者から集めた猫たちのセクシーショットを大特集。99匹もの猫があられもない姿で登場するようです。いやーいいですねー、フニャッシュ。」
澤部「これはなんですか。すごいねー。4回目なんだ。じゃあずっと猫人気に合わせてやってきてんだ。セクシーショットって何ですか。」
岩井「去年発売されたものの写真が今ありますけれど。シーツの上で猫が目をつぶってるみたいな?」
澤部「ちょっともだえるというかね、シーツちょっと掴んでますよね」
岩井「相当ですよ、これ。相当我慢しているというか、声が出るのを」
澤部「ちゃうちゃうちゃうちゃう、猫はないでしょ、別にないでしょその考え」
岩井「いやありますよ」
澤部「声出すの我慢?」
岩井「あえいじゃうから。聞こえちゃうっていうのもありますしね、色々あるらしいですよ。記事とかも、バーのVIPでマタタビやってる猫とかも。盗撮で。」
澤部「マタタビ別にいいでしょ?違法じゃないんだから。マタタビは何ら問題ないでしょ」
岩井「いやいやいや、マタタビやってねぇ」
澤部「だめなの?違法じゃないから別に」
岩井「ねるねるねるねの…なんか..」
澤部「久しぶりに聞いたわ。いいよ別にやり方とか具体的な。出すなよ過去のを」
岩井「そこにマタタビ入れてみたいなやつがあるらしいっすよ」
澤部「いいよ別に。ふわっと思い出さすんじゃないよ。なるほどね。でいつ発売でしたっけ?」
岩井「えーっと?」
澤部「もう発売してるんだ」
岩井「もうしてますね」
澤部「猫好きの方は…ということですね」
岩井「お願いします」

オープニングトーク

澤部「今日で2019年最後の放送ということで、早いですねぇ。クリスマスイブですね、収録している日が。大丈夫ですか?今年はやり残したことみたいなのは無いですか?」
岩井「ないですねー。早いとも思いませんし。1年早かったとかも思いませんし。」
澤部「それはダメです。思ったって全国民が言わなきゃいけないです、この時期は」
岩井「(笑い)いやいや、俺は本当に体感ピッタリクリスマスイブ」
澤部「ダメダメダメ(笑い)。全国民1年早かったねって言わないといけないって決まってるから」
岩井「早かったと思わないですね、1日もズレて無いですよ」
澤部「みんなが早かったって思ってますから」
岩井「いや、1年だったなって」
澤部「そんな人いない。ダメだよ。早かったでしょ?今年はエッセイとか、色々忙しくしてましたから」
岩井「色々ありましたよ。今年はレギュラーとかも増えましたし」
澤部「早く感じたんじゃない?」
岩井「いや、早いとは思わなかったです」
澤部「ダメダメダメダメ」
岩井「ぴったりでしたねー」
澤部「そんな年末にかけてね。気になるニュース、いろいろございます。まずはこれでしょう。M1グランプリ、優勝はミルクボーイ!ぺこぱ・かまいたち・ミルクボーイ3組で最終決戦戦い、見事ミルクボーイが優勝。」
岩井「素晴らしい」
澤部「見た目結構つっこみのウツミさんが年いってるように見えるじゃない?」
岩井「見える見える」
澤部「だから、先輩なんだと思ってましたけど芸歴13年目。ボケのコマバさんが33歳。ウツミさんが34歳。我々も年ほぼ一緒ですね。」
岩井「先輩じゃなかったかな?」
澤部「芸歴13年…もしかしたら別のコンビで出てたということですかね?」
岩井「そうっぽいよね」
澤部「年は一緒っすね、33歳なんで我々が。優勝という」
岩井「見ましたよ、もうね前の日にパンサーの向井君から電話かかって来て、明日何やってんのって」
澤部「去年もそうだっけ?去年は違うか。キングオブコントとか」
岩井「1回見たことある、一緒に見ようよって言われて家来ることになってさ。そしたら、当日ですよ。相席サロンの山添から電話かかって来て、岩井さん今日何してはりますって、M1一緒見ませんかって。こいつはしょうがねえってうちに招いてさ。」
澤部「可愛い男の子たち呼んでM1」
岩井「ランコーM1ですよ」
澤部「ランコーM1するんじゃないよ!やめろよお前~!」
岩井「そうよー、見てましたよねー」
澤部「だって、過去最高得点でしょ?ミルクボーイの1本目は」
岩井「ですね。みんな高かったよねー今年は」
澤部「全体的に点数高かったですよね」
岩井「別に毎年比べる必要はないんだけどね。全然違うんだけどね」
澤部「比べられないよね、そりゃね」
岩井「点数の基準となる数字も違うしね」
澤部「順番とかもあるしね。我々っ…」
岩井「でもっ…」
澤部「ん?」
岩井「おぉん?」
澤部「なんですか?」
岩井「なんですか?」
澤部「いいですよ。」
岩井「なんですか?」
澤部「いやいや、いいですよ」
岩井「いやいやいや」
澤部「どうぞどうぞ」
岩井「いやいやいや、いいですよ」
澤部「いや、組み立てじゃないんだから」
岩井「いいよ」
澤部「俺も別にそんな」
岩井「本当にいいですって」
澤部「いや、そのオズワールド..」
岩井「そんなっ…」
澤部「ちゃうちゃうちゃうちゃう、俺に譲ったんでしょ?今」
岩井「俺が行かなきゃかなって思ったんで」
澤部「じゃあいいよ」
岩井「M1の話の時にこんなことやって。」
澤部「誰も求めてないよ、こんなやつ。注目は伊藤西園寺さんのお兄様のオズワールド。オズワールドがちょうどミルクボーイの次でしたね。それで638点で7位という結果でございました。」
岩井「これは分かるよ気持ち。M12009のときの笑い飯さん。紳助さんが100点出した後俺らだったんだよ」
澤部「俺もオズワールド見ながら、全く同じ、近いなという風に思ってたね」
岩井「でも今年は近年で一番笑ったなー俺は」
澤部「いやー面白かったね本当に」
岩井「いやーよかったですよね」
澤部「オズワールドさんもすごいと思うけどな、あの後に」
岩井「確かにね。末広がりズも笑ったねー。あれ最高だったじゃん。ファイナルの3組に落ちた時のコメント」
澤部「あれも今年1位でしたね」
岩井「よいお年を。ぽーーん」
澤部「ちょっと早い。早いよーって今井さん突っ込んでね。あれはお見事でしたね。」
岩井「ワクワクしたね、今年は」
澤部「ワクワクしたね」
岩井「収録日の昨日さ、スピードワゴンさんのザナイトって番組に呼ばれて。オズワールド、末広がりズ、ニューヨークとぺこぱが来た。呼んでくれるんだよね。ワクワクしたよー。小沢さんと楽屋で話したんだけど、結局M1出てテレビ出だして売れていくときが一番気持ち良かったかもしれないっすねって話になってさ」
澤部「なるほどね。分かるわ。」
岩井「でも、俺たちは戻るかって言われたらもう戻れないんだよな。もう一回戻ったときにここに来られるかどうか分かんない。俺たちは本当にくじ引かれただけだから。運よくここにたどり着けただけで、またたどり着けるのかは分かんない。そのリスクをしょってまであの気持ち良さは求められない」
澤部「めちゃくちゃ気持ち良かったけど、戻る自信もないしねー本当に。気持ち良かったなー」
岩井「今さ、こうやって芸能活動やって来て、小沢さんもめちゃくちゃやってるけどさ、振り返ってあそこが気持ち良かった」
澤部「2009決勝行って、決勝決まってからずっと最高だったもんね。2009終わって打ち上げで笑い飯の哲郎さんにハライチスゴイってお酒入っている状態で言われてさ。次の日もネタ番組の収録だったよな。すごい興奮」
岩井「それをこの人たちに噛みしめてほしい。」
澤部「今しか味わえないんだと。おそらくこのメンバーみんな売れていくだろうしね。今しか味わえないんだぞと。」
岩井「そういう話を昨日楽屋で小沢さんとしたんだよ」
澤部「これですね、そのメンバーに伝えたいことって」

澤部「さぁ続きまして、バカリズムさんと元でんぱ組incの夢見眠さんが入籍。」
岩井「びっくりしたねー」
澤部「クリスマスイブに発表。結婚会見の予定は無し」
岩井「まだあんの?って思ったもん。すごいね、これくらいの年代の人は結婚したくなるんだね。」
澤部「もちろん年齢もあるんだろうけど」
岩井「さみしくなるのかなー」
澤部「タイミングがぴしゃりとね」
岩井「思ったな、バカリズムさんって夢見眠みたいなコ好きそうじゃない?」
澤部「そうね」
岩井「バカリズムさんってセンス系だし、そっちじゃないと思いきや、すげぇスケベそうなときあるじゃん」
澤部「それはそうね。エロいしね。色々あの人ねー。でももうないでしょ?さすがに。あんのかな?でもお正月とか週刊誌あるか。大晦日とか」
岩井「ある」
澤部「岩井さん大丈夫ですか?」
岩井「私ですか?私は本当に山添とランコーしたばかりなので」
澤部「ランコーじゃないよ一緒にM1見ただけでしょ。」

岩井「どっちかが出来ちゃってたらありますけれど。」
澤部「引くわー。クリスマスイブに収録してるんだよ。やめろよ気持ち悪い。さあそんな中、ハライチのターン的に気になったニュースはこれしかないですね。あとのニュースはどうでもいい」
岩井「どうでもいいはないだろ」

澤部「バカリズムさんには申し訳ないですけれど。田中麗奈さん第1子出産。所属事務所がFAXで発表。体調や育児の状況を見つつ復帰する予定。本当に田中麗奈さん、ご主人おめでとうございます。性別とかは発表されてないんですけどどちらか分かりませんけれど、母子ともに健康という…」
岩井「お前、田中麗奈さんと会ったことないだろ」
澤部「会ったことありますー。は?あるじゃん。写真集の握手会。銀座フクヤ書店に行ってますー部活休んで!」
岩井「そんなの関係ないじゃん。認識されてないじゃん。」
澤部「は?されてますー。ハートを下さいって言ったんだよ。そしたらあげるって言ってくれたんだよ」
岩井「そういう企画なんだろ?」
澤部「田中麗奈さんのラジオね。ハートをあげるってラジオやってたからね。リスナーの人はそういうね。」
岩井「全然会ったうちに入らないんだよ」
澤部「これは嬉しいです。ゆうという名前、いかがでしょうか男子女子どちらでも行ける名前なんですよ。だからぜひおすすめしたいと思いますー」
岩井「気持ちわりい。出禁になるよお前、握手会」
澤部「出産祝いどうしようかなー」
岩井「会ったことないんだろお前」
澤部「だからあるって言ってるじゃん!おい!」
岩井「ないんだろ」
澤部「あるって。銀座フクヤ書店で時間指定されて」
岩井「イベント参加しただけだろ」
澤部「会ってるって」
岩井「時間指定されてるってなんだよ。待ち合わせみたいに言うんじゃねえよ」
澤部「指定されてるだろ馬鹿。この時間に来てくださいって言われて行ってるんだからこっちは。ふざけるなよマジで気持ち悪いぞ」
岩井「本当におめでとうございます」
澤部「おめでとうございます。ということで今週もよろしくお願いいたします」

曲:東京事変でメトロ

澤部「先週からですね2年連続。岩井さんの旅行先あてクイズ始まりましたね。行き先当てた人に旅行先で買ったお土産をプレゼントしてくれるんですよね」
岩井「当てれたらの話ですけどね」
澤部「先週言ったヒント、一文字目がタですね。」
岩井「先週聞いてないよ。うわーこいつマジ。クイズになんないじゃん。先週のとか言っておさらいしたらダメじゃん。」
澤部「いや、タイだろ?」
岩井「行ってないじゃん」
澤部「言ってたじゃん。ゾウに乗れる。パクチーが心配って。」
岩井「ホントやめてよ。めちゃくちゃになっちゃうじゃん。みんなで考えた企画なんだよ」
澤部「タイだろ。」
岩井「え?そんな芸風だったっけ?」
澤部「ぶち壊すみたいな芸風じゃないけど。一応、クイズの解答が来てるんですよ、ラジオネームまぐろカレーコロッケ。岩井さんの旅行先ってもしかして湖や泉が多く、水の都と称されているハンガリー北西部の街タタですか?」
岩井「タタっていう感じもありましたよね先週」
澤部「いやないよ、ゾウ乗れないよ、パクチーも」
岩井「ゾウ全然乗れますよ」
澤部「ハンガリーっていうし」
岩井「いやいや国名とは言ってないですから」
澤部「いうわけないじゃんタタって」
岩井「海外って言っただけですから」
澤部「頭おかしいよ」
岩井「」
澤部「ラジオネームポテチ食べたいあとモテたい19歳。岩井さんがお正月に旅行先に行く先は東京の多磨だとおもいます。岩井さんはゾウに乗るということですが、これは多磨動物園のことですよね。お土産待ってます」
岩井「」
澤部「馬鹿じゃない?」
岩井「まああそこは海外みたいなもんですからね。東京とは全然ルールが違うし」
澤部「そんなことないよ!ちょっと遠いけどそんなことないよ」
岩井「」
澤部「先週出題された岩井さんの旅行先クイズですが、頭文字がタ、パクチー、ゾウに乗れるというヒントから考えるとズバリタモさんの家ではないでしょうか?料理上手のタモさんの家ならパクチーもあるでしょうし、大きいゾウの置物だって不思議ではありません。よっしゃお土産は俺のものだ」
岩井「確かに。タモの可能性もあるのか。」
澤部「タモー。海外違うでしょ。可能性ないよ。正解はタモでしたーって。タモさんちでタモとも言わないじゃん絶対に」
岩井「タモさんと本当に仲のいい先輩もタモって言わないよ」
澤部「おいタモって。タモリさんより先輩だとしてもタモって言わないよ」
岩井「言わないか」
澤部「タイだろ?おい」
岩井「やめてください」
澤部「いい加減にしろよ」
岩井「キーワード今週の発表しますね。イ!先週のキーワードと組み合わせて送ってくださいね」
澤部「タイだろ。タイじゃねーかよ。ふざけやがって。」
岩井「先週のキーワードと今週のイを組み合わせて送ってください。当てた方にはタイのお土産を差し上げます」
澤部「タイって言った!!最後タイって言ったよ!!」
岩井「送ってくださいー」
澤部「最後タイって言ってるからー」

澤部「メールが来ております。山梨県ラジオネーム夏が好き。岩井さん澤部さんこんばんは。先日、我が家さんのYouTubeチャンネル、我が家杉山の悪口を1000個いただくまでと帰れない酒場の岩井さんが出演した回を見ました。7時間待たされた岩井さんや、先輩後輩関係なくズバズバ本音を言う岩井さん、坪倉さんvs岩井さん、ロッチ中岡さんの思いなど見ごたえがありついつい見入ってしましました。さらに岩井さんが出演した回は、動画3本分の上に他のゲスト回を上回る再生数。実際出演してみて反響などありましたか?」
岩井「んー」
澤部「私見ましたよ。我が事務所の関心ですので、我が家の行く末は。」
岩井「見たんだ。お前来なかったくせに」
澤部「俺なんか入ってたんだけど、気づいたらなくなってたんだよ。わかんないけど」
岩井「結構前に収録したんだよね。杉山さんに文句言ったんだけど。全編UPされてるんだけど、自分の出番でさんざん文句いってやったんだよ。我が家さん全体に対しても俺が出るまでの空気がぬるすぎるということで。」
澤部「だいたい事務所の後輩とかロッチさんとかが出てきてね。杉山さんにこう、基本酒飲んで酔っ払ったひどい行いに対して怒っていくという。岩井だけ坪倉・矢田部両人にも」
岩井「本当にへらへらした空気嫌いだから、殺伐とした空気にしてやってさ」
澤部「そこまではね、バラエティっぽいから」
岩井「それが先週UPされたんだけど。一応告知したんだけど、割と岩井が正しいとか我が家さんのことを本当に考えているのは岩井だけだとか、岩井が締めてくれたみたいなことをコメントで言ってくれる人がいたんだけど俺自身はむかついたから言っただけなんだよね」
澤部「」
岩井「誰の為でもないからね」
澤部「締めるつもりもなけりゃ」
岩井「ただの憂さ晴らしだからね」
澤部「ははははは、いや確かにね。直接杉山さんに言うことはなかなかなかったもんね」
岩井「それはお前がいつも止めてるだけで、お前がいなかったらリミッターないから」
澤部「確かに俺も考えた。あの場にいたら止めるというかやるだろうと。ここまで言ったら俺黙ってるだろうな。じゃあいてもいなくても一緒か」
岩井「和やかなテレビバラエティの空気なんてYouTubeでみんな求めてないわけよ」
澤部「まあそうだよね」
岩井「でもさYouTuberさんのところにお邪魔してるわけだから、そのやり方見習わないとだめだと俺は思ったね」
澤部「あーなるほど」
岩井「どうせ客商売だからさ」
澤部「テレビのバラエティーっぽいこのやり方をやってても」
岩井「カラオケ大会に呼ばれて5分与えられて俺ら漫才しかできませんって漫才やってたって意味わかんないじゃん。カラオケ歌った方がいいじゃん。YouTubeやったほうがいいじゃん」
澤部「まあね。坪倉さんと結構言い合いになってましたけど。うわぁ俺行かなくてよかったって。俺絶対黙ってたもんー」
岩井「まあUPされました」
澤部「これが全部まだもちろん見れるわけですから。興味ある方は見てください」

集まれ!末裔リスナー

岩井「末裔たちが現代社会をどのように生き抜いているか送ってもらうコーナーです。今週で9週目。」
澤部「えぇ?!」
岩井「10周生き残ると正式なハライチのターンでやっていただくという。今のところ生き残ったコーナーないですけど。」
岩井「ラジオネーム、ババファイン。僕は小野妹子の末裔なので、小野ののかさんのことをおののののかさんと呼んでしまいます」
澤部「のが1個必要ないからね」
岩井「ラジオネーム、論より証拠のだいたい数。鳥山明の末裔なのでガスマスクを付けて生活をしています。毎日職務質問されるので近所の警察官と仲がいいです。」
澤部「鳥山明先生ご存命ですし。ガスマスクなんでなんだっけ?」
岩井「分かんない」
澤部「自画像ね、自分の」
岩井「ラジオネーム、知る権利2006。僕はキャッツアイの末裔なのですが、ホテルに泊まって部屋のアメニティを持ち帰るとき『くしと洗顔フォームはいただいたわ』というカードを置いて帰ります。」
澤部「必要ない。持っていっていいやつだから、基本的にはアメニティは。必要ないよ」
岩井「丁寧なやつだね」
岩井「ラジオネーム、全身びしょびしょの女と全身びしょびしょの男の末裔なので、全身びしょびしょ男になっちゃいました」
澤部「え?なんですかこれは?岩井さん。もう一回読んでください」
岩井「上半身びしょびしょの女と下半身びしょびしょの男の末裔なので、全身びしょびしょ、びしょびしょ男になっちゃいましたー」
澤部「…なんすかこれ…」
岩井「ははは、えーラジオネーム…」
澤部「何も言わずに次へ行った…」
岩井「ラジオネーム、にゃんたまごはん。僕はガチの斎藤造山の末裔です。マムシ除けのお守りが家にあって区の指定文化財になっています。昔は世田谷区から立川市までお守りを買う行列があったとおばあちゃんが言ってました。地元の人には、父親はマムシだと言われ、自分はマムシの息子だと言われています。」
澤部「え?なにこれ?ガチ?えぇ?!」
岩井「ガチ斎藤造山末裔ですね」
澤部「めちゃくちゃタイムリー。大河もね」
岩井「こいつは注目されるんじゃない」
澤部「いやいや、なんだよすごいな」
岩井「本物の末裔リスナーからメール来て怖いんで終了!」
澤部「えぇーーー終わった。いやいや9週まで来てたのにー」
岩井「ガチが来ちゃったのでね、それ本気にしないでよってことです」
澤部「まあおかしかったか」

トークゾーン

澤部

澤部「大阪、ナイトスクープで忘年会というかあって。スタッフさん入れて20名ちょっとかな。全部座敷になってるというかこ上がりになってるところにいくつかテーブルがあるお店。靴脱いで上がって。自然と松本さんの隣に座ることになって。前回の飲み会も隣だったんだけど。いよいよ抱かれるのかなと思ってたりもして」
岩井「なるほどねー抱かれる奴と抱くやつのコンビじゃん」
澤部「ひどいコンビだな。で、お話しててそれこそM1の話。2日前の話ですよ。決勝のメンバーは知ってるんですかとか質問して。一応知ってるけど情報は言えないようにしてんねん。見えないようにしてるんだって。面白いという話は聴いてるけどな。とかそんな話したら、松本さんが橋本君ザ漫才面白かったな銀シャリって言われて。そりゃ橋本さん、松本さんに褒められたから舞い上がるじゃん。えぇ?見てくれてるんですかネタ番組?見てるよおって松本さん。ザWも結構よかったしなぁ。銀シャリも褒められたから、舞い上がりたおすじゃん橋本さん。興奮しててさ。それで俺をはさんで橋本さん、松本さんいてさ、俺はあんまり気分良くない。すぐ何とか話をそらそうとして。ちょうど俺が箸を落として、松本さんが箸落としたのおもろいなぁって。箸落とすことで話を逸らすことに成功して。そんなこんなで楽しく飲んで、結局1時過ぎかな?解散して、そこでぱっと思い出されるのが過去2回大阪泊まりのとき、飲んだ後コンビに寄ってレモンサワー、カップラーメンみたいなの買ってね。酔っぱらってべろべろの状態でホテル泊まってさ、気づいたら朝。洋服のまま寝ちゃって。カップラーメン、お湯入れたまま食べない状態にしちゃってた。過去2回あった
面がカップからべろんべろん。触手モンスターですわ。首て両手足ぐるぐるーんと巻かれてわーと瀬戸内海まで連れていかれていかれたって話したじゃないですか?」
岩井「してねーわ、そんな話」
澤部「そんな思い出があったから、今回はどうしよう。やめようか食べるのって思ったんだけどなんとなくコンビニには寄っちゃってるのよ。」
岩井「飯屋で食ってるんでしょ?」
澤部「食ってるんだけど、レモンサワー入れて。カップラーメン売り場にたどり着きますわ。どうしようか?今日。もったいないことしてるぞと。でもどんべい手にしてるのよ。天ぷらそばのやつ。どうする食べるのか。おい澤部これ。おなかすいてるのか?そこまですいてるわけじゃないだろ。どうするんだ。お前しかも太るぞって。俺毎年フジロックってフェス行く前にダイエットしてる。フジロックで暴飲暴食するから。5kgぐらい落として臨んでるの。でも例年はその5kgなんて1・2か月でリバウンドしちゃうよ。ただ今年はキープできてる。年末まで。ここで食べたらもったいないぞ澤部。太って正月旅行行って暴飲暴食するんだろ澤部なんて。ここでいいのかっつって。太る太るダメだダメだって置いたの。一部始終を見てたお客さんにおそらく日清どんべいを置いたマルちゃんの社員の人だって思われたんじゃないかな。ライバル社の」
岩井「美味しいけど」
澤部「美味しいけどダメだ。はい、打ち勝った。で、レジ行く途中におにぎり売り場でネギトロ巻きがあって、食べちゃおっかなって。そばよりカロリー低いしって思ったけど、いや馬鹿澤部。ネギトロでもこの時間一緒だよと。カロリーどうこうじゃない。太るやめろってネギトロ置いて。ファーとレジたどり着いて。レモンサワーとマスクとかだけ入れたかご置いて乗り切った!って。で、店員さんがアラブ系の方で名札見たらヤセルさんでファ?!ってなって、待ってくださいって言ってどんべいとネギトロかごに入れちゃった」
岩井「なんでだよ」
澤部「ヤセルーかな?もういいかってどうでもよくなっちゃって全部買って。もうどんべいとネギトロ買って、今日パーティーだって言って袋持ってホテル行って。今日は元気あるし
ペイチャンネルも行っちゃおうと。見ようと。1000円札カード入れてウィィーンって。で、カードに書いてある番号入力したら見れるからね。だから握りしめて部屋行きますわ。お湯沸かしてレモンサワーをその間飲み始める。で、レモンサワー飲んでる辺りでもう記憶がないの。」
岩井「えぇ?」
澤部「で、気づいたら朝。いや、あんなまあまあはっきりしてたなと思うけどね。これまたやってんなと思って。触手と戦って。でも、触手が出て来ない。うそだ何だこれと思って、テーブルの上のカップ覗いたら何も入ってないの。食べてんだよ。うわぁー今回は記憶ない状態で食べてんの。よかったーと思って。で、隣にネギトロのパックも全部なくなってる。ネギトロもラーメンも食べてるの。今回は無駄にしなかった良かったーって。でも怖いって思った。あ、でもペイチャンネルは無駄にしてしまったこれ。もったいないことしたなって思ったら床にティッシュが…コロコロコロって。2019記憶にない空白の1発。空白の1発というか忘却の1発というか。2019年はここまで1回たりとも逃したことないよ。気持ち良さ体感してきたのに2019年債最後に忘却の1発。」
岩井「なんだそれ、口半分オーバーみたいな」
澤部「はははは。2020年はこういうことがないように気を付けようという反省の話でした。」
岩井「いらねーよそんなの」

岩井

岩井「こないだ、夕方千鳥の大吾さんに今日しとる?って。もうちょいで仕事終わりますって。あぁ飲もうや。はいー。って。仕事終わりに、大吾さん飲んでるっていうから店に向かったんだよね、しゃぶしゃぶやなんだけど。店入って案内されて、席に大吾さんいて、他に宮下草薙の草薙と、草薙の隣に禿げたおじさんが座ってて。」
澤部「そんなことはないでしょ、同じテーブルに?」
岩井「誰?と思って。見た感じ50ぐらいの禿げたおじさんなんだけど。遂に大吾さん運転手雇ったのかと思って。」
澤部「志村イズムを継承してねー」
岩井「おじさんがおもむろに立ち上がって急にさ。7年目の岸高野の高野です。ってで、芸人?そんで後輩?えぇ??と思って。おじさんいくつなんですか?って聞いたのよ。」
澤部「おじさんって聞いたのかよ。やめなさいよ。」
岩井「そしたら、30ですっていうの。それで年下って。ホント見た目凄いんだよ、50歳ぐらいの運転手の感じなのよ。後輩なんだねって。で、宜しくお願いしますっていうから、いやめっちゃ老けてるじゃんって言ったら、高野が、何で老けてるってしょっぱなから!って言って。怖怖ってなって。いやいや、先輩なんだよ。初めて会ったし、急にくわぁってなって。なんか突っ込みの強さが会話を通り越しちゃって。」
澤部「なるほどね。会話の温度を超えちゃってね」
岩井「そうそう、いつもこのトーンで突っ込んでるから、会話じゃなくなっちゃって。自動的に何だよ老けちゃってるって!ってなって。怖い怖い怖い話できない人だって」
澤部「先輩にいじられたからねー返したんだろな」
岩井「草薙もさ、初めて飲むんだけど、こんなところに来るイメージじゃなかったから、来るんだねーって言って。そしたらぅぅはい…って言って。」
澤部「そんな感じだよねー。でも、お酒好きなんだよね」
岩井「好きらしいね。そんな感じだから、楽しんでるって聞いたら、ぃぃえたのしんでます!たのしんでます!って。いいやホントに楽しいんか?って言ったら楽しいです…って。いや、俺は別にパワハラしてるわけじゃない。追い込んではいないから。そしたらすいません。すいません。っていうの。もう、すべてをハラスメントにさせるハラスメントじゃないかって。
澤部「本当にあーいう感じなんだもんね。」
岩井「被害者ハラスメントなんだよ、あいつは。いや。大変だなーそんな感じだったらって言って。学校行ってた頃とかどうしてたのって聞いたら、高校やめちゃいますって。中卒ですって。なんでって言ったら、入学して2日目で胸板が厚いっていじられてずっとこのいじりされるんだって思ってやめちゃいましたって。」
澤部「なるほどねー」
岩井「2日目でやめちゃったんだって」
澤部「すごいねー」
岩井「お前、その顔でその胸板かよっていじられて、身体測定の時」
澤部「そうかー。胸板いじる方もなかなかだね」
岩井「それで中学のころもいじめられてて。じゃあよかったなーお笑いって誰もいじめる人いないから。みんな面白がってくれる幸せな世界に入ってたなーって言って。はいって言って。何でお笑い始めたの?って聞いたの。うぅ覚えてないです。って言ったの。えぇ何それ?って。うぅ本当に覚えてないですぅ…」
澤部「そんな馬鹿な」
岩井「え何それってなって。ホントに覚えてないんですって。そんなわけないじゃん。やってんだから、今もお笑い。本当にすいませんとか言って。いやパワハラじゃないからって。大吾さんもさ、いや憧れてした人ぐらいおるやろって言ってさ。うぇふぇふぇ….いないです!いっいないです憧れてる人。って。いや、いないっていうのもどうなの。誰か見て入ったとかさ。いないんですいないんです僕って。なんか他の人格あんの?ってお前。え。じゃあこの先どうなろうって思ってんの?って。そしたらないですないです。僕辞めたいんです。って。こわーよーって。おもちゃ屋!おもちゃ屋になるって言いだして急に。ねじ外れちゃって。どういうことなの?って柔らかい感じで聞いてたら、どうやら相方の宮下の方がおもちゃ屋でバイトとしてるらしいんだよ。それでベイブレードの棚とかをうまいこと陳列してそこだけで200万とか収入をもたらしているらしいのよ。だからそこで雇ってもらいますって。」
澤部「ははは。可愛いな」
岩井「お前やめんのかよって。やめますやりたくないんですって。やりたくない、スゴイモチベーションでやってるねって。」
澤部「本当に楽しくないらしいね。」
岩井「らしいね。そのあと、店出てカラオケバー行く感じになって、大吾さんに出て上着着るときにさ、グッチの蝶々の詩集が入ったキャップ被ってから、そのキャップだけ捨ててくださいって。大吾さんお金持ったか知らないですけどそのキャップだけは捨ててくださいって言って
グッチとバレンシアンガのキャップはもうインスタグラマー勘違いしてるやつなのでなので捨ててください」
澤部「そんなことないわ。ちゃんと被ってる人もいるわ」
岩井「それで、移動してカラオケバーで飲んでたら、大吾さんいろんな人に連絡してたらしくてどんどん芸人が来てさ。三四郎の小宮、流れ星ちゅうえいさん、ドランクドラゴン塚地さん、鬼ヶ島の小田さんとか。」
澤部「すごいね」
岩井「いっぱい若手とかバラバラ来てさ。綺麗に事務所バラバラ。席もギュウギュウになっちゃって。そっから、俺が手ひっかけちゃってグラスガチャガチャってなっちゃったの。こぼしちゃって、急に大吾さんシリアスになって、俺が前にラジオで大吾さんがグラス倒した話したから。大吾さんが、お前わしがグラス倒したんラジオでいうたやろ?って言いだして。お前が今グラス倒したこともラジオでぜってーしゃべれなって。」
澤部「こーわー組長じゃん完全に」
岩井「俺もさ、寄ってたからぼんやりとしか覚えてないけど、大吾さんおなかのさらしにはさんでるドスに手かけてた気するんだよね」
澤部「嘘だー酔っぱらいすぎだ岩井さん」
岩井「ドス抜こうとしてた気がすんだよね」
澤部「幻想じゃないんすか」
岩井「俺の記憶だと。指落とされる気がしたんだよね」
澤部「こわっ」
岩井「まあちゅうえいさんって明るい人だよね」
澤部「ちゅうえいさんは明るいよ」
岩井「ギャガ―でさ、ねあかなのあのひとだけだからね。みんな暗いから。」
澤部「そうだね」
岩井「2008年のM1の敗者復活に出て結構受けたときにさ、オードリーさん決勝あがったんだけど、俺その時ネタ終わりでめちゃくちゃ話しかけにくいときにちゅうえいさんだけは話しかけてきてくれてさ。ちゅうえいさんに嬉しかったですって。お前、それいってくれると俺は一番うれしいんだよーっていってくれてさ。」
澤部「ちゅうえいさん、本当にいい人だからね」
岩井「なんとなくみんな和やかになってカラオケしようって雰囲気になって、高野がたけしさんの浅草キッド入れてさ、イントロ流れ始めたら大吾さんがわしゃこいつののぉ歌うこの曲が好きなんじゃって言いだして。芸人もネットで叩かれたり色々とがめられたしとるけど、わしゃ全員最初は面白いことがしたいってこの世界入って来てのぅ。今も全員面白いことがしたいだけなんじゃがのー。お前とーあー♪って。だから全員え?お決まりのくだりなんですかこれって」
澤部「イントロのほうじょうみたいな」
岩井「ばーって突っ込んでわーってなって。そのあとも大吾さんソファーから転げ落ちるくらいべろべろになっちゃって。今日は帰りましょって。」
澤部「ダメだよあの人もう。」
岩井「そんな忘年会があって、帰りました。」
澤部「いいね。楽しいね。ちょっと中盤怖かったですけど。方言が強いからね。」
岩井「うん。大吾さんのキーってなったときと岸高野の最初の突っ込みっだけはすげえ怖かったですけどね」
澤部「高野も頑張ったんでしょ。先輩にいじられたから。突っ込まなきゃって思ったんでしょ。俺はすごい高野の気持ちわかるよ」

エンディングトーク

澤部「ということで、ハライチのターン今年の放送はこれで最後ということで。2019年も大変お世話になりました」
岩井「ありがとうございました」
澤部「そして、来年1月2日から放送するということで。来週も放送あります。1月2日の放送は、新春特別企画明けましておめでとうから始めよう2020をお送りします。毎年恒例の」
岩井「先週とったやつね」
澤部「あの、あたたたた….」
岩井「これ、収録後だから言いますけど、何にもあの回のことについては覚えてないです。」
澤部「覚えてないですねー」
岩井「何話したっけなみたいな。中身が思い出せない」
澤部「だから先週19日放送分と、この1月2日放送分を2本とったんだよね、先週ね。疲れすぎて覚えてないね。」
岩井「出がらし放送みたいになってる」
澤部「そんなことはない。ちゃんと楽しい放送にはなってるはずです!」
岩井「うーん。おせちぐらいの薄口の放送になってんじゃ」
澤部「お正月にはうってつけの放送にはなってるかもしれません。ただ、収録済みですので企画へのメール受付は終了しております。明けましておめでとうみたいなの送んないでくださいね。翌週の1月9日放送分のメールは随時受け付けておりますのでどしどし送ってください」
岩井「あと、先週募集したポチあるあるのメールもたくさん来てたんですが、入りきれなかったらしいっす。なんで、来年に持ち越します。コーナーなくなったんでね、ちょうどいいっすね」
岩井「あと若本規夫さんのコーナーもありますんで」
澤部「あれも募集してるんですか?」
岩井「分かんないですけど、来たらね」
澤部「分かんないですけど、来年どうなるかというね。さぁそして12月31日大晦日は生放送であるある年またぎ令和に残したい108つのあるあるをお送りいたします。令和に残りたいあるあるネタを紹介するというシンプル」
岩井「誰でも入れるからね、だってあるあるだもん。」
澤部「全人類にあるからね。当日生放送でメール受付ますけど、待ちきれないリスナーはどんどん送ってくださいねーあるあるのテーマはなんと自由。無限ですね。逆に送りづらいっていう。」
岩井「逆に送りづらいっていうあるあるね」
澤部「あるあるのテーマとネタを書いて送ってください。ホント自由。例えば大晦日あるある。やることなすこと今年最後。なんでもいいんだよ。」

次のターン!



















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