【クラウドカレッジ】スキルアップのためにWebライターコースに参加してみた!

資格・勉強

1年間、ライターを名乗ってきたが正直自信がない…

クラウドワークスでライティングの仕事を受け始めておよそ1年。

未経験から独学でスタートしたため、「自分の文章のクオリティは大丈夫なのか…」という状態が続いていました。

そこで、前から気になっていた「クラウドカレッジ」の「Webライターコース」を受講してみることに。

クラウドカレッジ | 株式会社クラウドワークス
クラウドカレッジは、自分らしい働き方の実現を支援する完全オンラインの学びの場です。「コミュニティ学習(仲間づくり)」と「変革へのガイド(コーチング)」を軸に、複数のプログラムを提供しています。

無事に修了式までやり切ったので、レポートをまとめます。

スポンサーリンク

クラウドカレッジとは?

クラウドカレッジとは、クラウドワークスで仕事をしたい人の学びの場。

「コミュニティ学習」と「コーチング」を軸に、さまざまなコンテンツが提供されています。

提供されているプログラムの一例
  • CWスタートコース
  • Webライターコース
  • 動画クリエーターコース
  • バナー作成(Photoshop)コース
  • 名刺作成(illustrator)コース 

仕事で使える実践的なスキルが身に付きます。

Webライターコースとは?

Webライターコースとは、クラウドワークスでWebライターとして仕事をしていきたい方のための4週間のスキルアッププログラムです。

クラウドワークス公式Webライター検定2級の動画教材と本コースオリジナルの課題シートを通して、集中トレーニングを行っていきます。

4週間の活動中は受講生限定のグループチャットを作成し仲間と一緒に活動していきます。

また、現役の先輩ライターにもご参加いただき、皆さんの課題の添削や質問回答をしていただきます。

コースの最後にはクラウドワークス公式のライター検定2級を受験いただき、検定合格バッジの獲得と、Webライターとして継続的に仕事ができる状態を目指します。

クラウドカレッジ公式

スキルを高めつつ、資格取得も目指せるんだね!

私は2021年の5月期に参加しました。
受講料は、2級の受験料も含めて19,800円(税込)。

他のオンラインサロンやオンラインスクールに比べると、お手頃な価格です。

Webライターコースのプログラム内容

Webライターコースで学べることは以下の通り。

1.伝わりやすい文章を書く
(1)固有名詞の活用
(2)客観的データの活用

2.心を動かす文章を書く
(1)形容詞・副詞・オノマトペ
(2)五感を刺激する文章作成

3.構成〜フレームワーク〜
(1)論文構成
(2)各種フレーワークの解説

4.構成〜論文構成を習得する〜
(1)大見出しの書き方
(2)序論の書き方

5.キャッチコピー
(1)キャッチコピーの作り方
(2)キャッチコピーの型

6.コンテンツSEOの理解
(1)集客に必要なコンテンツSEOの基礎知識

7.Webライター2級検定

クラウドカレッジ公式

これらのカリキュラムを4週間で行います。
動画学習がメインです。

Webライターコースの流れ

具体的なWebライターコースの流れは以下の通りです。

Webライターコースの流れ
  • 初日
    キックオフミーティング
  • 1週目
    「伝わりやすい文章を書く」「心を動かす文章を書く」について

  • 2週目
    「構成〜フレームワーク〜」「構成〜論文構成を習得する〜」について

  • オンライン相談会
  • 3週目
    キャッチコピー」「コンテンツSEOの理解」について
  • 4週目
    Webライター検定2級の受験
  • 最終日
    オンライン修了式

3週間かけて学び、残り1週間でWebライター検定2級を受験する形です。

Webライターコースでやること

Webライターコースでは、先輩ライターさんがメンターとして学習をサポート。
毎週、担当メンターさんへの課題の提出が必要です。

やることは4つ。

  • 「視聴記録」を作成する
  • 「動画内課題」に取り組む
  • 「知識定着課題」に取り組む
  • 「まとめレポート」を書く

すべてGoogleスプレッドシートで管理されます。

それぞれ詳しくご説明しますね。

視聴記録を作成する

動画を見て学び、視聴記録を作成します。

例えば、「1.伝わりやすい文章を書く」では、動画が5本用意されています。
1本あたりの時間は、2分〜7分程度です。
1本ごとに視聴記録の作成が必要です。

書き方や書く量の指定はありません。
しかし、受講後は動画を視聴できなくなるので、今後のためにもできるだけ詳しくまとめたほうがこと。

動画内課題に取り組む

動画内で課題が出題されます。
動画を一時停止し、課題に取り組みましょう。

動画内課題は、解説も動画内で行われます。
解説もしっかりメモしておきましょう。

知識定着課題に取り組む

Webライターコースオリジナルの課題です。
メンターさんが添削してくれます。

何千字も書け!といった問題は出ませんので、ご安心を。

まとめレポートを書く

週に2つ、まとめレポートを提出します。
文字数は550文字以内。
意外と大変です。

Webライターコースを受講してみた感想

実際にWebライターコースを受講してみて感じたことをご紹介します。

頭のゴチャゴチャが整理された

何となく頭にあった知識がきれいに整理されました。

「◯◯をする理由は、◯◯だからか〜!」
「こんな方法があるんだ!」
などなど、色々な発見がありました。

これからの執筆の際に役立ちそうです。

メンターさんが添削してくれるのでやる気が出る

「これはうまく書けたんじゃない?」と思って提出した課題でも、鋭いところを突かれます笑

自分では気づけない部分のアドバイスをいただけるので、やる気が出ました。

オンライン相談会や修了式のときには、受講生の不安や悩み事の相談に乗ってくれました。

同期メンバーとの繋がりができた

私が参加した2021年5月期には、30人ほどのメンバーが参加していました。
Slackというチャットでやりとりを行ったり、オンラインイベントのときにお話したりしました。

そのあとはTwitter上で交流が続いています。
ライター仲間がいることは、とっても心強いです。

まとめ

クラウドカレッジのWebライターコースは、初心者ライターの方におすすめです。
興味がある方は、ぜひ参加してみてください。

クラウドワークス

クラウドワークスでの働き方については、こちらの記事にまとめています▽

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました